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明けの明星コヨーテ


<シモンコラム>
明けの明星コヨーテ

明けの明星の輝く下で若かりし日の私
赤い大地の上で一人、目を醒ました
夢から覚めたはずなのに遠くの東の西から、コヨーテの朝の歌が聞こえてくる
空は少しだけ赤く染まっている
コヨーテの歌
朝の光の空の中
飛んで踊る
近くからまた一人のコヨーテ
歌い始めたぞ
夢から覚めたのに
その歌は
一人の二本足、でも寝転べば皆同じ、私だけが聴いたコヨーテの朝の歌
皆はまだまだ夢の中
姿無き彼らはどこへ行く








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語り部のワカン その1

<語り部のワカン その1>
『幕開けの夜明け』



 


目を閉じて見渡してみると、どこから話を始めるのかが見えてくる。

今、目を閉じて見えたのは私が高校時代に見た景色。
授業中、いつもと変わらず窓辺の一番後ろの席に陣取り、
いつもと変わらず、窓の外を眺めていた冬のある時。
外の林は葉のすっかり落ちた欅の木の枝にポツリと一人、
緑の輩が立っているのを見つけた。
身長約30センチ。
周りの景色と反して鮮やかな緑が目立つこと。
私は一瞬目を疑ったが、やはりそこには何者かが立っていて、
「あっ妖精がいる!」
と思わず叫んでしまった。
英語の先生には「またお前はバカな事を!」と叱られるわ、
皆にも「居るわけねえだろ!」。
ということで、その時はただのおかしなやつと思われておしまい。

しかし次の年の同じ時期、例のごとく、窓辺の一番後ろに陣取り外を眺めてると…  
また … あいつ が枝に立っていた! 
 あっ!と思って、見渡すと、今度はその周りに仲間が15〜20人位いて、
「ほら居るじゃん!」と、皆もようやく見つけて、やっと信じてもらえた。

あいつらの正体は、噂では聞いていた野生化したインコの群れ。
私が幼い頃から見たかったが、見た事が無かった鳥達だった。
あの時は、何かとても不思議な物を見たような気がしたものだ。
都心部に南米からの使者が偵察に来ているような感じがした。
それからたった5回の冬の後、私はある女性と出逢い、
避けては通れない稲妻の一撃!を食らって夫婦の契りを交わした。

彼女もまた不思議な人。
彼女は太鼓を打つ
彼女が打つ太鼓の音は生き物で、高く飛ぶ様に歌う。
それはまったくもって魔法のようだ。
晴れて私達はとある場所にある、とある家に住む事となった。

そこは、住む前にイメージした家と全く同じ家。
間取りやら庭の感じやらが本当に想像通りで、
初めて見た瞬間にその家に住むことを決めた。
というより、決まっていたと言う方が良いかもしれない。

住み始める一ヶ月位前から段々とリフォームを重ね、ようやくカーテン付けて完成。
全体的に良かったが、特にお気に入りだったのは二階の4畳半の黄色い部屋で、
画を描く時のアトリエとして使っていた。
そこは唯一結構陽当たりが良く、ベランダがあって良い西日が入る部屋。
窓は4枚で、その全部にグヮテマラ産の綺麗な布をカーテン代わりに付けてみた。
刺繍はこんな模様。
中心に男の人がいて、その両サイドから虹色の尾羽がはえている緑色の鳥が5、6羽、
そしてまた男の人、でまた鳥という具合で、いかにもグヮテマラらしい代物だ。 

引っ越した日の夜、私はまったく寝付けず、結局朝の光と音が始まってしまったので、
「これはベランダでタバコでも吸うべかな」と思い、
寝室(蒼い部屋)から黄色い部屋に行って
例のカーテンをサッと開けた瞬間にベランダで見た光景に鳥肌が立った。

時間は朝の5時前くらいだったろうか
人はただ独り私しか起きていないように思えた。
ベランダに立つと丁度私の目の高さに電線があって、その電線の端から端、
約25mにわたって見事なまでにズラリと、あの緑の鳥たちが2、30羽並んでいたのだ。 

ごたーいめーん!

その後この家でおこる不思議な出来事の文字通り幕開けの夜明けであった。



つづく


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シモンコラム『少年と熊』5

 <シモンコラム・集中連載>


『少年と熊』その5・最終回
その1はコチラ
※1〜4まで加筆修正しました。(8月31日)





ステージ中央に立つ大男は、少しの間会場内の空気を吸い込んだ後、
腹の座った声で話し始めた。彼の声は一人の人の声であると同時に、
自然界に住む野生の物達の声でもあるようで、
そこいらを駆け抜けては皆の意識に触れていった。
そこにいた全ての人は呼吸を忘れたように静まり、その声に聞き入っていく。
全ての物に平等に語りかける彼のその姿は、猛々しくも優しい、
森の王者である熊のようでもあり、
誇り高くも、健気に咲くスミレのようであった。
と、不意に今の今まで正面切って語っていたその熊は、
彼の視界に入っていたとも思えない場所に座っていた私の方に振り向き、
私の額目掛けて二本指を突き立て、
 
「サンダンスとは生まれ変わりの為の儀式なんだ! 解るか!」

と声を荒げて問うて来たのだ。
何故彼がそうしたかは、きっと一生をかけても判らない事だろうし、
突き止めようとしてもそれは時間の無駄というものだ。
私はその場で紫の稲妻に打ちのめされて、一つうなずくことだけしか出来なかった。
その後の記憶は飛び飛びで、覚えている事と言えば、
デニスさんを中心に大きな太鼓を囲み、
10人くらいの仲間達と共に太鼓を打ちながら空まで届く歌をうたっていた事と、
最後にデニスさん、熊さん、12才のサンダンサーにお礼と別れの挨拶をした事だ。

生きるという有り難き奇跡の体験の中で起こる不思議な出来事。
その不思議な出来事は時として1万年語り継がれる伝説となることもある。
私を通して訪れたサンダンスのこの話は、
1万年の先まで語られる伝説になることはないだろう。
しかし私に許された時間の奥にある、大いなる永遠を彩る魂の体験であった事は、
後日家族の輪の中に戻る事を許された私にはハッキリと認識する事が出来たのだ。

ミタクイェ オヤシン 全ての縁あるもの達のために…。







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シモンコラム『少年と熊』4

<シモンコラム・集中連載>



『少年と熊』その4



会場の中へと入ると、広がるフロアはパーティー参加者で賑わい、
皆各々に沢山の料理や飲み物を楽しんでいた。
私も色々と口にし、どれも美味しかったのだが、
とりわけデニスさんのメープルシロップがかかったパンケーキの味は
自分の気持もあいかさなって美味しさがみなぎっていた。

食事を楽しんだ後、しばらくするといよいよ何か始まる様子で、、
私は設けられたステージの一番近くの下手側にあぐらをかいて座って待っていた。
すると司会者の挨拶の後デニス・バンクスさんが紹介され、
人々に向かってゆっくりと語り始めた。


“皆さん今日はわざわざ来てくれてありがとう。
今日ここで私達、ネイティブアメリカンに古くから伝わる
サンダンスについてお話出来る事は、
この上無い喜びであります。
そして今日この為に私の魂の兄弟であり、
メディスンマンである〜(名前はうろ覚えなので掲載は控える)と、
サンダンスを踊る為に彼の息子の〜(たしか息子だった)が来てくれています”

!!!
そう紹介されると、ステージの上手から、ノシノシノシと熊の様に大きな男!
そしてその直ぐ後に正装に身を包んだ少年が、
誇り高くも少し照れながらちょこちょこと登場したのだ!

それまでの事柄がハッキリと一直線で繋がるのを感じた。

先ずサンダンスの儀式と思いながら
日々炎天下の自転車便の仕事に明け暮れていた自分に届いたポストカードが、
日本人に向けてサンダンスの紹介の場として設けられた
パーティーの招待状であったという事。

パーティー前夜の夢で月に向かって一緒に泳いだ親友の熊と、
デニスさんに紹介されステージに出て来た大男があまりにも酷似していた事。
(ホントにそっくりでビックリだ!)

そして夢の中のアイヌの少年(=私)と
正装しサンダンスを踊ってくれた少年の年齢が同じ12才であった事が、
彼が出て来た瞬間に解った事。 

感極まる状態のまま、更なる決定的瞬間は突然に訪れた。



つづく

posted by ma-on 17:21trackbacks(0)





シモンコラム『少年と熊』3

 <シモンコラム・集中連載>

『少年と熊』その3



その夢がただの寝ている時に見る夢で無いことは、
目覚めた時の満たされた感覚によって直ぐに分った。言葉では説明しにくいが、
例えばそれは一生涯を通して旅を共にする者と出会った時のように鮮やかで、
紛れもない実体験として認識出来る。

目覚めてしばらくしてパーティーの事を思い出し、準備を整えてから家を出た。
招待状にはこうも書いてあった。

〜この招待状を送らせて頂いた方々にはちょっとしたプレゼントがあるので、
会場に行く前に先ずはお店に寄って下さい〜      

だもんで私は例のごとく自転車にまたがりその店へと向かった。 
夏の爽やかな良く晴れた日だった。

店に着くと友人の店員さんが出迎えてくれて
しばらく歓談した後に奥から小さな宝箱のような物を持って来て、
その中身が例のプレゼントだと言う。
私はその箱を開けるなり稲妻のような衝撃が走るのを感じた。
先ず、目に飛び込んで来たのは熊の手の刻印、
それは磨かれた石英質の5センチ程の平石に刻まれていて、
その石を見た瞬間にまた夢の世界の感覚がまざまざと蘇って、
何か特別な事が起こっていると確信し胸が踊り出した。
とても軽快でいてどっしりとしたステップ!
私はその友に礼を云い、すぐ近くのパーティー会場まで向かった。

そのパーティーについて、私がその時点で知っていた事と言えば、
会場には1960、70年代、アメリカにおけるインディアン人権運動の指導者として
大きな功績を残し、現在ではオーガニックシロップ等の生産でも活躍する
デニス・バンクスさんが来ていると言うことだけだった。
かねてよりデニス・バンクスさんの事は幾つかの本等で拝見し感銘を受けていたのだが、
デニスさんの事を知るきっかけとなったものの中でも特に、
(エレーヌ・アイアンクラウド著の「鷲の羽衣の女」という本との出逢いが大きい。
その本との出逢いもまたとても不思議なものなのだが、
それについてはまた別の機会に話せればと思う)

会場内は既に沢山の人で一杯なのがガラス壁の外から見ても分かった。
 私が自転車を停めて地面に降りた次の瞬間、
それまで変わりなく話していた硝子の向こう側の人達が不意に、
私の目の前だけパッキリと割れた。
それは旧約聖書のモーゼのくだりのように、
私の目の前の混雑だけが縦に一列20メートル近く道が開いたのだ。
そしてその向こう側に一人、ポツリと男の人が立って居るのに気付いた。

デニス・バンクスだった。

その瞬間、体が自然と動いて手を大きく上げて(^O^)/と挨拶すると、
向こう側のデニスも(^^)/と迎えてくれた。 
魔法の一部になって動かされているようで、それまでとは一転、
私は浮き足だって会場の中へと入っていった。

つづく



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シモンコラム『少年と熊』2

 <シモンコラム・集中連載>

『少年と熊』その2


今思えば、サンダンスと頭に過った時には
既に不思議な時間軸に入っていたのかも知れない。

そんなある時、私宛てで一枚のポストカードが届いた。
差出人を見るとベアクローウォーリアーというお店からで、
内容は×月×日に開催する、とあるパーティーの招待状であった。
(このお店との出会いもまた不思議な導きによるものなのだが、
今回はその事には触れないでおくことにする)

招待状に記されていた日取りは丁度仕事の無い日だったが、
まだ少し先の事と思い、忘れていなければ行く事にしよう、と決めて時は流れた。
前述したように毎日あまり考えこまないよう、がむしゃらに自転車をこいでいたので
まったくもってパーティーの事は忘れていたが、ある時ハッとその事を思い出し、
もう一度招待状を確認すると開催日は丁度その翌日となっていた。
どうやら行く事になっているようだった。
家を追い出されて以来、久しぶりの高揚感を覚えつつ私は眠りについた。
そしてこんな夢を見た…。

視界一杯に深い森広がる山間部上空よりのパノラマ。
山々は様々な緑に覆われとても豊かだ。時代としては今より100年余り昔、
近代化する少し前の日本のようだ。山深く茂る森に同化するかのように一つ集落の中、
幾人かの村人が何やら深刻だ。アイヌの集落と判る。
私は12才の少年としてソコに立っている。するとある男がこう切り出した。

「この山を守らねばならぬ。あいつらに物申しに行こう!」 

あいつらとは漠然とではあるがいつの時代にも存在してきたあいつらの事と瞬時に判る。
男達は隊列を組み村を後にすると、黙々と山路を歩いて行く。
12才の私も一緒になってついて行く。
森を抜け山を一つ二つ、更に三つ四つ越えて行けば、
足下にアスファルトで舗装された細い一本道が現れた。
不思議と思いつつも更に真っ直ぐに進んで行くと
視界右側に一軒の古びた骨董品屋が出てきた。
興味を抱いた私は歩き続ける男達の隊列から一人抜けてその店の方へと近づいていった。
ガラガラガラと音を発てて硝子戸を開け中に入ると、目の前に木製の机が近づいてくる。
その上には横一列に三枚のポストカードが綺麗に並べられている。
私は真ん中の一枚、セピア色の写真に目を奪われて覗いた。
満月の光に浮かび上がる穏やかな山々に囲まれた波一つ無いとても静かな湖に、
胸まで浸かって向かい合う少年と熊が写された写真。
その中央やや左手の少年に目をやった瞬間、私は写真の中に音も無く吸い込まれた。

明るい場所から急に暗い所に入った時のように、
ほんの少しだけ目が慣れなかったが直ぐに世界が見えて来た。
満月は青い透明の光で全てを包んでいる。
山影はその月の真下で深い紫色に空には雲が一つ二つ棚引いて、
水面は不思議なくらい安堵に満ちた黒。そして私の目の前にはキラキラ光る黒い瞳で
一頭の大きな熊がこちらを見据えている。私達はこの上ない大親友だ。

少しの沈黙の間見つめ合い、暗黙の内に私達はあの月に向かって泳ぎ出した。
とても心地よい時間が辺りを流れていく。泳ぐ熊の腕に目をやると、
大きな水滴がボタボタと小気味良く落ちていく。水滴は月の光に照らされて光輝くと、その一つ一つが星の欠片となってボロボロ、ボロボロと真っ黒な湖の中へと
こぼれ落ちていった。

不思議な心地良さの中私は目を覚ました。


つづく

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シモンコラム『少年と熊』1

 <シモンコラム・集中連載>




『少年と熊』その1


当時私は20代最後の年をむかえていた。

体こそ成熟した大人になってはいたが、心はまだまだヤンチャであったため、
ある時妻に愛想尽かされて家をオン出されてしまった。
その後私は傷心苦闘の日々の中自分自身と真っ正面から向き合い過ごす事になるのだが、
そんなある日、今思えばそれは“生まれ変わりの為の儀式”としか言い様が無い、
とても不思議な事が起こったのだ。  

私は実家に一時的に世話になりながら、朝から晩まで自転車便の仕事に明け暮れた。
真夏の炎天下、時には台風の雨風の中、自転車に乗っていることで無駄な事を考えず、
疲れて帰れば直ぐに寝るというような日々が続いていた。

40℃を超す暑さの中、都会を疾走している時ふと頭の中にサンダンスという言葉が過った。

サンダンス、それは北米大陸の先住民族、インディアン達が、
個々に訪れる人生の転換期に行う、生まれ変わりの為の儀式だ。
参加者はまず円の中心に立てられた「命の木(母親の胎内を象徴)」と
呼ばれるポールから伸びるヘソの緒を模したロープの先に付けられた鷲のカギツメを
自分の胸の肉に刺し、串刺しの状態になる。
その事で胎内での胎児の状態になった参加者は太陽照りつける中、飲まず食わずで
円を描きながら踊り続け、気絶する。
倒れると同時にロープの先のカギツメが参加者の胸の肉を引き裂く。
その時の痛みは胎盤と胎児を繋ぐヘソの緒が切れるとき、
つまり新しくこの世に生まれ出でてくるという事を意味している。
その後目を覚ますまでに夢で見る事が、新たな自分にとって大事なメディスンになり、
その夢で体験した事の聞き手であるメディスンマンは、
夢からくみ取った新しい名前を体験者に授ける。


つづく







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ジャングルベアー

<シモンコラム>
ジャングルベアー

太鼓との初めての出会いはきっと母親の胎内で聴いた心臓の音なのだろう。
皆が同じく持って生まれてくる深淵なる音源だ。

僕がこの世に生まれ出でてから3年たった頃、
初めて聴いたドラムの音は正に衝撃となって隅々まで染み込んで来たのを覚えている。
将来が漠然と訪れた瞬間、魔法の世界のお出ましときた。

古くよりドラミングは色々な儀式等でも使われて来た事からも判るように、
様々なエレメントに繋がるためのパワフルなもの。
呼吸は唄に、リズムは波打つ踊りとなって、宇宙空間に音楽的な裂け目を産み出す。

色んな領域が重なっていく…

熊になる

雷になる

銀の雲になる

巨大な鳥になる

未来と過去が現在になる

空っぽと同時に満タンになる。



 
我が同胞にお知らせ。
日本の月の輪熊が絶滅に瀕している!
どうか皆の力添えを!

詳しくは
〒662-0042
兵庫県西宮市分銅町1‐4
jbfa@nifty.com

お金が余る程ある人
体力が余る程ある人
時間が余る程ある人
何か良いことをしたいけど目標が定まらない人
どうぞ心より賛同よろしくお願いします。

士門





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マイケルの死から始まるもの

<シモンコラム>


今朝マイケル・ジャクソン昇天の訃報を知り、
言葉にはならない感情が込み上げ、しばらくしてから涙となって溢れてきました。
僕にとって彼はとても大きな存在でした。
初めて買ったCDも彼の『BAD』でした。
歌は勿論のこと、彼の踊りには本当に憧れ、
よく真似ては人前で披露するという具合でした。
音楽自体に惹かれる最初の時から
彼は何処か師匠の様に心の中に存在していたのです。

今彼の魂は様々な鎖から解き放たれ、
空そよぐ風となって歌い踊っている事と思います。
今日6月26日、マイケルの死を期に何か新しい時代が始まった様な気がしています。
その新しい時代の中で彼への感謝と敬意の思いを胸に、
僕も音楽達の力添えが出来る様に精進して生きたいと思っています。

彼の御霊のご冥福を心より祈っています。

士門(2009,6/26,7:53pm)










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