ma-on blog

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こんな世界に居るよ

ちゃんと会って来たよ
しかも13歳の女子
マヤ
狼にとってはすーーーぱーーー長生き
本当に嬉しかった
自分だけの素敵な思い出にしちゃおうかとも思ったけど
シェアしたいからのっけた
感謝感激!




このティピの4代目の持ち主と一緒に写真をとってもらった
この人はこうみえて10人子供産んでるんだ
すっげーーー




セレモニー
彼のダンスが一番かっけかったな
腰を低く
姿勢は崩れず
きっと素晴らしいダンサーになる
感動した




こんな世界に居るよ








そんなわけで、今カナダのカルガリーに来ています。
心ある友が画を描く代わりに招待してくれたのです。
ほんとに有難いとはこういう事だと思うんだなー。
て、山下清みたいだな。

で、今年はスタンピードっていうカウボーイたちの祭りの
100周年の年で、街をあげて盛大に盛大に行われているのです。
そんな中この地を訪れることが出来て心から感謝!

今日ファーストネーションの人々のセレモニー見てきました。
客向けとは言えど、やっぱ素晴らしかったなー。
憧れの同胞たちとやっと会えた。

終わりの時、観客も交えて輪になって踊る時間がやってきた。
すると、ずっと気になってた、
50代後半くらいの女性のダンサーが俺たちの間に来て手を繋いで、
どこから来たの?と尋ねてきた。
東京からと伝えると、私たちのネーションの人間かと思っていたと云われた。
少し照れるような嬉しさがこみ上げてきた。
魂的には同じとこから来ていると告げると、
にこっと微笑んで、私たちは円の中手を取り合って踊りました。
素敵な時間だった。

その後、車で20分程離れた場所へ、ペトログリフを見に行ったけど、
少し遅すぎたので見れず、居留区内の平原に腰を下ろして煙草を吸っていると、
人が来るはずない方の丘から、3人の男たちがこちらに向かってやってきて、
15分くらい一緒にいてもいいかーいなんつって寄ってきたら、大分酔っ払い。
でも上機嫌だから一緒に座って話し始めた。
つづく









あっちの方では雨
雷のドラミングとマイナスイオンが心地良かった





この崖
インディアンたちに馬が来る前の時代
1000年前とかは彼らは自分らの身体と知恵で狩りをしてた
バッファローたちを追いこんで、この崖に群れごと落としてしとめていたらしい
という事を今日初めて知りました




posted by ma-on 21:16 |-





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