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RIAより

 

ma-onの友達、シンガーのRIA
地震直後から実家のある岩手に行ってます。
以下RIAより。


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岩手沿岸大槌町吉里吉里3/26。
震災10日過ぎから、だいぶ改善されてきました。
民間や公的な重機が、毎日瓦礫をかき、道はだいぶ通ってきた。
町なかはまだ瓦礫だらけだけど、少しずつ、少しずつ進めている。

自衛隊の捜索も毎日見かける。ヘリも飛んで物資を運んでくれてる。

大槌町吉里吉里では、給水車、トイレのくみ取り、
プロパンガス配給の申し込み、自宅避難者への食料の定期的な配給開始。
食糧配給も直後よりは増えた。
大槌町の中でも吉里吉里では、何年もやっていた「ふるさと交流会」提携先の
紫波町のおかげで、物資は本当に相当助かったとのこと。


大槌町ケアセンター大槌近辺の避難所の食事も、
当初具なしおにぎりとゆで卵だけだった所でも、
肉魚等おかずまでは厳しそうだけど、味噌汁やお菓子まで行き渡りつつあるようです。

吉里吉里では仮設住宅情報はまだない。
自宅避難者が町の外へ出るのも見かけるようになった。


吉里吉里で昨日3/25から、バスで「ほっと湯田」まで行く送迎が始まった。
片道3時間。でも帰ってきた人たちは嬉しそうだった。

自分たちも何かできないかと思い3/24くらいから、
ドラム缶やブロックを拾ったり譲ってもらって、
吉里吉里小学校にドラム缶風呂を作った。許可や理解を得るのに
風当たりが強いこともあったが
(隣町の火災で火には絶対の注意をしているので当然)
地元消防団に大変協力してもらえたため無事設営でき、
運営/解体を託す事ができた。
消防や避難所スタッフなど24時間体制で働く人たち、
他の避難者も、遠くの風呂に毎日は行けない。
私たちも初めて作ったドラム缶風呂。水が多少にごったり狭かったりするけど、
温かいお湯で誰かの疲れが少しでも取れたらいいなと思う。
昨日出来上がり、早速湯をたき、10〜15人くらいが歓声をあげて入った。嬉しかった。
私は全く素人だけど、斧やノコギリ、少しは上手になった。

私たちは今盛岡に着き、東京まで帰る方向に向いてます。
ガソリンが心配、情報引き続き集めながら。
まだ流通がないけど、佐川急便の釜石支店どめ(岩手県大槌町の隣町)の
サービスがあるらしいので、
良い方法をこれから考えて、東京から食料など送れたらいいなと思います。




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