ma-on blog

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テーブルの上にあるもの(こけし)を説明してください/え?

 オカコラム<善悪の彼岸過ぎまで>


1月は珍しくライブが無いのでコラム更新強化月間。

日曜日に横浜・新港の芸大大学院メディア映像専攻の年次成果発表会、
『Media Practice 09-10』へ行ってきました。
これにはアンダグランド雑誌制作時代の知人、田村君がふたつ出品していて、
そのうちの「ダブル・ルーム」はすっごい面白かった。

昭和30〜40年代風の安下宿のような部屋の中に設置された巨大モニター。
そこで行われる“ファンタジーランド”にいるアメリカ人、
アレンとの不思議な距離感のコミュニケーション。
居心地が悪いようないいような、変な面白さ。
絶妙なフィクションの混ざり具合。

とにかく他の作家よりも
頭10個分くらい抜き出た大きなパワーが作品全体にこもっている上に、
どこか笑えるところがある。
(なぜだか松本人志の映画作品を思い出した)
(というかこの作品は好みの映画みたいな感触だった)

音楽でも映画でも文学でも、なにかの作品と出会って
作者とコミュケーションがとれたような、通じ合ったような瞬間というのは
たとえそれが鑑賞者の大いなる思いこみや勘違いであっても、
精神は高揚するわけで、素晴らしい体験となります。
今回久々にそれを感じたんですよ。
知り合いの作品だという贔屓目をさっ引いてもあまりまるほどに。

作品に関わったことでたくさんエネルギーをもらった気がしました。
今日もいつもより元気だ。

この作品はトーキョー・ワンダーサイト渋谷でやっている
にも出品されているので
ご興味ある方にはあの“むずがゆい面白さ”を是非体験していただきたいです。
※昨日の夜、田村君からメールが来て確認したら出品作はもうひとつの方、
『NIGHTLESS』だけだそうです。
ワンダーサイト!フライヤーの表紙にしたら誤解するじゃねえか!


モニターの向こう側と積極的にお話すると楽しいぜ。









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本日のGからのメール

ついたーはじめたんだけど
どうしていいんだかわからない。
さっぱり使い方が分からない。
フォローってやつやってよ。
フォロー、フォロー、エヴィバディ、フォロー!

そのままtwitterに書けばいいのに。





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