ma-on blog

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オカコラム<善悪の彼岸過ぎまで> 

去年の後半ぐらいから、
「人に何かすすめられたらとりあえず行動」
というのを心がけてます。

大抵映画とか音楽とか本とかで
ときどき自分から進んで出会わないジャンルのものもあるのだけど、
だからこそ面白いわけでして。

映像作家の大谷さんからは映画、ポン・ジュノ監督の『母なる証明』。
これはすごい作品で、観たあと自分も何人にも勧めた。
「ウィークエンドシャッフル「でライムスターの宇多丸がこの映画を絶賛していたのだけど、
絶賛ポイントがまんま自分と同じで聞いていて「そうそう」とテンションやや上がる。

ライターの穴澤さんからは西原理恵子の本『この世でいちばん大事な「カネ」の話』。
彼女の育った環境がモロ昭和日本のフレイヴァ。
「いろいろあるけどね、やっぱりお金は大事なんだよ」という結論に達する道筋が
なんだかHIPHOPに通じる。


穴澤さんからもひとつ勧められたのはappleのmagic mouse。
ワイヤレスのマウスって電池入れるんでしょ、重いんでしょ、
と思って敬遠していたのだけど、「すごくいいすよ」とのことだったので購入。
モーメンタムスクロールが予想以上に便利。
実際すごくいいです。

今拙宅に居候している映画好きフランス人、シャルルからは
『イングロリアス・バスターズ』
昔ながらの映画らしい映画でありながら、シニカルな新しさもあるという大作。
あの緊張感は汗かきました。
タランティーノはオタクでありながら大監督だと思う。

友人知人各方面からは『THIS IS IT』。
友人の中でもアホで有名なGはすげーすげーと何度も観に行って
「まだ観てないの? 昨日のマイケルは調子よかったよ」などと
しつこくメールをよこすほど。
一度、レイトショーを観に行ったらまさかのキャンセル待ち長蛇の列で
あきらめて、それからすこし日を空けて観に行った。
『THIS IS IT』は前評判が高すぎて期待よりは普通の出来だったけど、
でかいライブにスタッフやキャストが一生懸命取り組んで
映画ではあるものの、その努力が日の目を見たのは良かったと思う。

他にもちょこちょこあるのだけどまたの機会に。

自分からのおすすめは音源では
(これもNEW PORTの鶴谷さんのブログで知った)
ダブ的チルアウト感がいまやっている
ma-on cafe set=ふたりma-onの参考になった。

映画ではニール・バーガー監督の『それぞれの空に』。
初めてハル・ハートリー作品を観たときの印象に近い。
切なさと滑稽さのブレンドがうまい。

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今年の抱負として始めた「映画鑑賞ノート」は続いていて、
いま10本ちょっと。
ほんとにメモ程度の短いコメントなんだけど、
読み返すときちんと思い出せるのでメモって大事なんですね、と
違うポイントに小さく感動。

日頃からこまめにメモろう。

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さて、昨年の2009年10月29日にma-onが特別講師として参加した
『カラフルチルドレン』の動画が届きました。

「colorful children」 with ma-on from kozuchi on Vimeo.


これはおもしろいワークショップだったなあ。

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