ma-on blog

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原人プレイ

 ユウスケコラム<馬の目で見物>


聴けます。
ウンパラハッパ パヤパ!
これであなたもカシワノハ原人


posted by ma-on 12:58 |-





原人プロジェクト@こだま幼稚園

ユウスケコラム<馬の目で見物>

2011年2月28日、足立区にある「こだま幼稚園」へ
原人プロジェクトの活動で行ったときの動画をアップ。

園児140人と一緒に遊んで楽しい時間を過ごしました。
みんなありがとう! 





いい反応している子がいっぱい。
将来が楽しみです。




posted by ma-on 16:41 |-





雨の日の友達

 ユウスケコラム<馬の目で見物>

これまで爬虫類ってキライで、ヘビもトカゲも出ると“うぉー!”と絶叫鳥肌気絶もんでした。

豪徳寺に引っ越しして数ヶ月ですが、雨の日はカエルが必ずでます。
裏のおばさんの話では、家の横に巣穴があって、代々そこに住んでいるそうです。
初めの内は、音も立てずじっと動かないその物体が気味悪くて仕方ありませんでした。
玄関開けたら真下にいた時は、しばらく玄関開けるのもびびった程のショックでした。

だーがしかしだがしかし!毎日顔を合わせているうちに慣れてきて、
だんだん可愛くなってきてしまったのでした!

朝自転車に乗ろうとしたら目の前にいて“行ってらっしゃい。”と言ってくれます。
(写真はその時の)

家に帰るとドアの前で“お帰りなさい。”

最近はいないとしばらく探してしまうほどです。

こないだ雨の日、前の道でぺちゃんこになったやついてドキッとしたけど、
お前じゃなくて良かったよケロッパ! 

巣穴の周りの草スッキリ刈っちゃってごめんね。モジャモジャで通れなかったから。
梅雨明けして干からびないように気をつけてね!


ユウスケ
posted by ma-on 19:45 |-





絵本と想像力

ユウスケコラム『馬の目で見物』

○布絵本



有限会社ロンパーズさんからunkajiへ「布絵本」を寄付していただきました。
布絵本とは? 
布で出来た絵本です。
ですが、その布の生地の感じといいデザインといい色合いといい
とてもかわいらしく大人も欲しくなるほど。
またページごとに色々な仕掛けがあって、
虫が出てきたり、振ると音が鳴ったりと遊び心満載です!

子供の時ベッドを船ということにして想像の船旅に出かけたり、
公園の木に登ってその上で生活しているごっこしたり、
ちょっとしたことから想像はいくらでも膨らんで
なりたいもの、やりたいことを自由にしてました。
この布絵本もたくさんの子供達に無限に想像するきっかけを与えていくのでしょう。



本屋さんの絵本コーナーにはよく行って、unkajiやma-onでキーワードとなりそうな言葉、
動物、ストーリーを探しています。
子供を対象にしたシンプルでストレートなお話は、
大人には幼稚に見えるかも知れませんが、
忘れちゃいけない大事なコトをたくさん気付かせてくれます。
全ての大人がそこへ立ち返ることができれば
世の中平和になるはず。そうです。unkajiやma-onの音楽は
世界平和につながっているのです。



ベッドの上で双眼鏡をもって大航海に出ていた子供時代、
窓から見える遠くの団地の明かりを指差し、「宝島だ!」
と大騒ぎする自分に、母親が「船長、宝島です!」と時々調子を合わせてくれていたなぁ。



info ↓

/吉田雄介

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ぽんぽこ族

ユウスケコラム『馬の目で見物』

こないだ新百合ヶ丘で夜タクシーに乗っていたら、暗がりの中にネコが座っていた。
でも段々近づくにつれ何かが違う。体に対して顔がでかい。しっぽがもっこもこででかい。
体も毛でやけにふさふさしている。 そして動きが怪しい。挙動不審。すごく周りを警戒していて
そこいらに住んでいるネコではなさそう。

すると運転手が、「あータヌキだ。」って普通に教えてくれた。
「えー!なんでー!」ってびっくりして興奮状態がしばらく続いた。
運転手は冷静に「ふっふっふっ」て愛想笑い。
住宅地とはいってもすぐそばには山があるし、少し前まではそこもまだ林だったそうだ。

横を通り過ぎる瞬間、サッと排水溝にもぐって行ってしまったけど、その時大きなしっぽがふわってなびいてきれいだった。
体全体のふわふわでもこもこの毛が、なんだかとても頼もしく見えて、誇り高き野生って感じ。
自分達の民族衣装を着て、誰にも媚びず自分達のやり方で生きている部族だ、あいつらは。

運転手いわく「あいつら時々、キッてにらんでくるんだよ。」
タヌキ超かっこいいじゃん!とまた興奮してしまいましたとさ。

/ 吉田雄介


写真はイメージです。
(c)art explosion
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